べるぜバブ 画像べるぜバブネタバレ。第200話。
三代目総長…
バブ200 3代目

(なんだろう 胸が熱い)
(力が湧いてくる やっと決心が付いたから?)

王臣紋が胸に刻まれた葵。
葵の復活に舌打ちしつつ、「お前が負けたら男鹿の片目を焼く」と揺さぶりをかける林檎
しかし

「いいたいことはそれだけ?」

葵には通じず。
再び木刀を手に葵と向き合う。
特攻服を目隠しにした攻撃で葵の視界をうばい攻撃してくる林檎
何とかさばききった葵だが

「こっちだよ」

葵をスルーして寧々に木刀を向ける林檎

寧「え?」

パ「寧々さん!!」


ガ ッ


林檎が寧々に向けて振り下ろした木刀を受けとめる葵

「あんたのやりそうなことくらいわかるわよ」
『新月流 5の型』
『霧霞』(技名は間違ってるかも)

新月流の剣技で林檎を吹き飛ばす

「葵姐さん…」

「寧々…大丈夫?」

「スイマセン あたしが あたしが弱いから何もできなくて…」

「そんな事ないわ」
「長い間待たせてごめんね」

寧々を抱きしめ、耳元で何かを告げた様子の葵

「それって…?」

コクリと頷く葵。
寧々の羽織っていた特攻服を受取り

「烈怒帝瑠三代目総長邦枝葵」
「再襲名させてもらうわ」

『烈怒帝瑠』邦枝葵の帰還

「大事なものはあきらめない」
「私はみんなを護る」

葵の帰還に嬉しそうな千秋と由加
一方林檎は

「何を護るんだって!?」
「こいつの事も護りたいってならやってみな」
「あたしがこいつの目を焼く前にな」

男鹿の神をつかみ、ライターを向ける林檎

「このクソ女!!」

動揺する寧々、しかし葵は狼狽えるでもなく冷静な様子

「あー…くしゅ!!」

緊張した空気をまるで読まず、くしゃみをする男鹿

「怖くないのかい? あんた自分の立場ってもんが…」

「分ってるさ タバコ女」

「!!!!」

いつのまにやら身体が戻った男鹿。
自力で拘束を解き、ぬっと立ち上がる

「時間切れだ」
「人質の役は飽きたんでな」
「今からは立ち合い人になってやるよ」

次週へ